GAワークショップ対面
6月 ファシリコース
精神力動的視点とゲシュタルト療法を基盤に、プロセスワークや家族療法などを統合的に実践してきた臨床心理士・明石郁生さんを迎え、個人の内面だけでなく、関係性の中で起こる変化や回復のプロセスを体験的に探究する回です。
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2026年6月6日(土)
10:00 - 17:00
明石郁生
東京ウィメンズプラザ(渋谷)
12,000円
イベント説明
この回では、臨床心理士として長年にわたり実践と研究を積み重ねてきた明石郁生さんを講師にお迎えします。 明石さんは、精神力動的理論や自己心理学を基盤としながら、ゲシュタルト療法、プロセスワーク、家族療法など複数のアプローチを統合した実践に取り組んでいます。その臨床は、個人の内面だけでなく、対人関係や集団の中で起こるプロセスを重視している点に特徴があります。 また、アダルトチルドレン(AC)やトラウマ、自己愛のテーマに対して、問題の解消というよりも「回復や成熟のプロセス」として捉え直していく視点を大切にされています。 今回のワークでは、グループの中で生まれる関係性や感情の動きを手がかりにしながら、自分自身の体験に気づきを向けていきます。身体感覚や無意識のシグナルにも注意を払いながら、今ここで起こっていることに関わることで、変化や理解がどのように生まれるのかを体験的に学ぶ機会となるでしょう。
その他の注意事項
この回はスポット参加が可能です。会員になる前に参加したい方、どのコースが自分に合うか迷う方も、まずは内容を確認したうえで、必要に応じて事務局へお問い合わせいただけます。
主催者情報
GA(ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン)